『戦艦大和』の甲板
令和8年(2026年)5月30日、広島県呉市へ。呉市は古来より全長263m、幅38mの『戦艦大和』を始めとする日本のそうそうたる軍艦や潜水艦を建造した軍港として、その名を知らしめた街である。

大和ミュージアムに展示されている実物の1/10サイズの『戦艦大和』

乗員75名の潜水艦『あきしお』は2004年までは現役潜水艦だった
海上自衛隊呉資料館、愛称 『てつのクジラ館』に展示されている、2004年まで現役潜水艦であった『あきしお』は長さ76.2m、幅9.9m、深さ10.2mの大型潜水艦。

日本で唯一本物の潜水艦の内部が見学できる『あきしお』のメニューは、午前6時の朝食、正午の昼食、午後6時の中間食、午前0時の夕食の一日4食。 
カレーも内装も給仕さんの服装も現役潜水艦艦長の某潜水艦を忠実に再現しているという証明書付き
本日の呉市訪問の目的は、海自カレーを食べる事。呉市には海上自衛隊呉地方隊があり、『呉海自カレー』がご当地グルメとして有名。海上自衛隊が長期間の海上行動時でも、曜日感覚を失わない為に金曜日の昼食のメニューがカレーになったという説があるが、歴代の現役潜水艦艦長の「忠実に海上自衛隊のカレーを再現している」とのお墨付きを頂いている某レストランの海自カレーを堪能。
この日たまたま『呉海博』が開催されていて、思いがけず家族と関係深いJAXAの展示ブースもあり、普段は入手できない垂涎の的の品をイベントに参加して頂戴した。色々な意味合いで価値ある一日を過ごす事ができ、私の貴重な『カレー記念日』となった。

6月の花と言えば紫陽花




















